
プロアクティブを使用していると、中には乾燥するという評判もあります。乾燥する製品なのであれば、元から乾燥肌や混合肌の人は利用しない方がいいということになるのでしょうか。
ニキビの原因に、過剰な皮脂の分泌によって毛穴が詰まり、アクネ菌が繁殖するということがあげられます。プロアクティブは、分泌し過ぎている皮脂の除去や、古い角質をキレイにする効果があり、肌を殺菌してニキビのできにくい清潔な状態を保ちます。皮脂の除去に用いられるグリコール酸がピーリングをしており、それによって乾燥を引き起こすようです。
使用していて乾燥したら、使用を中止し保湿をするなど肌をいたわりましょう。ニキビのある箇所にだけ使用して、その上に保湿成分を含んだ美容液などを使用するなど、症状に合わせた調整が必要になります。無理をして使い続けない方がいい症状もあるかもしれません。
プロアクティブのカスタマーサービスセンターに相談するのも、1つの方法です。プロアクティブの特質に詳しい肌の専門家が対応してくれますから、個人の症状に応じた処置の手段を教えてくれます。フリーダイヤルなので、症状が改善され納得ができるまで、質問をしてみてはいかがでしょうか。

敏感肌の方は、使うスキンケア製品によって肌がヒリヒリしてしまうということがあるものです。ヒリヒリする商品を使い続けていては、ニキビ治療の効果があるどころか、他のトラブルが起こるのではないかと心配になります。
プロアクティブを使用する際、事前に自分の肌タイプに合うかどうか、パッチテストをお勧めします。プロアクティブは、敏感肌に対応した商品として作られたわけではありません。一般的には問題ありませんが、ローションなどで皮膚がかぶれた経験がある方は、ぜひパッチテストを行ってから使用してみてはいかがでしょうか。
二の腕の内側部分を清潔にして、プロアクティブを 10円玉くらいに塗り、ばんそうこうをその上から貼ります。そのまま 24時間様子を見て、塗布した箇所に炎症や赤みが出たり、かゆくなるような変化がなければ、問題ありません。
パッチテストで肌に異変が起きなければプロアクティブを使用してもいいということになっていますが、万が一使用中に不調が起こることがあれば、カスタマーサービスセンターに問い合わせてみてください。どのように対処すればいいかなど、相談に応じてくれます。ニキビができている部分は特に刺激に弱いので、何か発生する前でも質問があれば電話して、疑問点を解消しておきましょう。